株式会社渡久山設計

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PROJECT BLOG プロジェクトブログ

やさしい 木・育mokuikuプロジェクト

■ 暮らしの未来を豊かにする「木・育mokuiku」
 家族のための空間、特に子どものための空間にこそ木の温もりが必要と考え、渡久山設計ではやさしい建築「木・育mokuiku」プロジェクトを推進しています。建築は「人と自然をつなぐもの」。沖縄ならではの気候・環境に配慮した「調湿効果」「風の道」「視界を開く窓」「アマハジ空間」「木々や空を眺めるテラス」など、日々の快適を叶える「自然の力」を取り入れたプランを大切にしています。


木造・木質化による心身の「健康効果」はもとより、木材利用は日本が誇る林業を守り、潤沢な資源を宿す「山を守る」ことにもつながります。自然と共生し豊かな未来を織りなすこと、それも「木・育mokuiku」に込めた大切な思いです。住まいづくりにおいても、その理念を反映しながら、木のぬくもり、香り、感触とともに、住む人の五感を育み、自然の恩恵に思いはせる空間づくりをデザインいたします。

■コロナ時代のニューノーマル
新型コロナウイルスの流行により創出されたニューノーマル(新たな社会の在り様)は、以前よりも増して「共生社会」「サステナブルな暮らし」を求めるニーズを高めているようです。変化する多様なライフスタイルに合わせ、設計、設備、素材の仕様についてよりベストな組み合わせを実現できるのは、設計事務所とデザインしていく上での醍醐味といえます。

例えば、住まいづくりでは・・・
・省エネかつネットワーク環境の良い「職住融合型」はニーズ高
・大人時間、子ども時間を分ける間取りの「オープン&クローズバランス」も上手に設計
・リモートワークに適した「こもれる空間」、ウェルネスを叶える「リセット空間」もプラス
・清掃性・家事効率の良い「家事楽プラン」は家族の健康と幸せをつくる大切な視点
・ウイルスをできるだけ持ち込ませない「ウイルスブロック計画」など、新たな生活様式を充足させる住みよいプランをご提案いたします。

設計のご相談は ☎098-876-1101 までご連絡ください/営業時間:9時~18時
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2020年10月05日